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【感想】ファンベース (ちくま新書) を読みました

佐藤尚之さんの著書「ファンベース」(ちくま新書)を読みました。さっと読んだので浅い感想だったらごめんなさい。

 

 

  • そこまで読書家でもない自分でも聞いたことのある本をいまさら読んだ。
  • ビジネス本にあたると思うのだが、くだけた語り口調なので読みやすい。
  • 商品の売上の大半はコア層(商品やブランド、企業を気に入ったリピーター)が占めているという前提があり、情報過多で興味のない事柄は一瞬で忘れる現代社会(初版は2018年だけど)ではファンをつくるのが大事という話。
  • 約5年前の書籍だがこの中で述べられている状況は今もそんなに変わってないと思う。
  • ビジネスな思考から距離を置いていたので、そういう意味では読むのが怠かった(本が悪いという意味ではなくビジネス全般の話)。
  • 一方でわたしも生きていくためにはファンを獲得していく必要性を感じており、もっと試行錯誤を繰り返す必要があるし、メイクマネーと距離を置いた作家活動においてもファンがいた方が楽しくやれるだろうという認識。
  • 企業アカウントたちがこぞってファンベースなSNS運用しているのも実感できる。むしろ多すぎるのでもっとドライで尖った方面に行ってほしい。
    • それがファンの獲得になる(可能性がある)という意味では本の内容まんまである。
  • ファンベースな運用してる企業や個人のアカウント観測すると「うっ……」となるんだけど、運用する側はそっち寄りの人間を気にする必要は無いんだなあ。
  • 昔、会社員としてやってたあれやこれやはファンベースの活動だったんだなと思う。
    • それらが上手くいった感覚がほぼなかったのは長期的な視点と忍耐力が欠けていたのだろう。
  • ファンと語らう場が大事。

以上です。

 

hahaeatora.hateblo.jp

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