
映画「プロジェクト・ヘイル・メアリー」を見てきました。アンディ・ウィアー原作で監督はフィル・ロード&クリス・ミラーです。
ネタバレ注意!!!
- 珍しく鑑賞後に解説を読まず書いてみます!
- 原作小説が出た時点で自分がフォローしてる界隈はずっと話題にしてました。その頃からみなネタバレを危険視していて、映画公開日が決まってからも「予告編は見るな」とみな言ってましたので、何も見ず事前情報も調べずに鑑賞。
- いや〜ネタバレ要素まったくチェックせずに鑑賞できて良かったです。ネタバレ非推奨の民に感謝。
- でも映画館に入場直後に記念品としてロッキーのシール渡されました。手間かかっても退場時の方が絶対良いと思う。
- 宇宙葬の時点でちょっと泣ける。
- エンタメとして面白すぎて、ストーリーやキャラ関係ないところでちょっと泣けた、「面白すぎる」って思いながら。俺の涙腺と汗腺はおかしくなっている。
- グレースが命懸けで大気を収集するところから、ロッキーが身体を侵されながらグレースを助けるあたりで号泣。思い出すだけで泣ける。
- 最近ジョジョの過去作配信を見ていたので、自己犠牲に弱い。黄金の精神だった。人間讃歌ならぬ岩讃歌。岩は良い。
- オブジェクト(宇宙船の操作など)が線形で動くシーンが多くて面白かった。私はeaseしがちだから。
- ラストシーンは予想できちゃった。それでも面白い。小さき命は尊い。後味が良いと穏やかな気分で家路につける。
- 野生のハエトリグモと暮らしている(最近見てない)ため、ロッキーが可愛すぎてしょうがない。
- 追記)原作者により設定ドキュメントを訳してくれた方の記事。
- 主人公のライアン・ゴズリングが愛嬌の塊すぎる。エヴァ・ストラット(演: ザンドラ・ヒュラー)が美しい。
- ストラットの付き人?(ボディガードらしい)みたいなカール(演: ライオネル・ボイス)も良かったです。序盤しか活躍シーンなかったけど、ここでエモーショナルな映画なんだなと気づいた感覚がありました。
- IMAXじゃない近所の小さいシアターで見ちゃったけど、IMAX(可能ならGT)の方が没入できると思います。とはいえ、ちっちゃいシアターでも普通に面白いです。
- 追記)IMAXレーザーGTでも見ました。
- ポップな音楽が挿入歌として何度も流れるのは、良くも悪くもみんなに受け入れられる作品に寄与してるのかなと思いました。個人的にはやりすぎかな。
- 追記)なんだかんだ4回スクリーンで見たのですが、挿入歌を聞くと心の奥から感情が湧き上がるようになりました。歌詞がどれも良い。
- すばらしい作品!おすすめ!
以上です。