
今回は神奈川県中郡二宮町にある梅沢海岸に来ております。二宮のセミセミプロなので。
ここには石がたくさんありますので、訪問者が自ずと石を使って何かを生み出しているようです。

これは茅ヶ崎にある「えぼし岩」を表現していると思われます。理由は分かりませんが。

この海岸はしばしば木の枝を立てて謎の信仰を生み出しているのですが、よく見ると石をお供えしています(撮った後で気づきました)。他の石と同じく地面に転がっているだけなのですが、意味が生まれた瞬間でもあります。

ボールが転がらないよう石で支えてありました。これはとても実用的ですね。サインボールなので紛失を恐れているのでしょうか。写真を遠目に見るとカタツムリに見えます。

流木のシーソーがありました。石ものっかっています。これは"重し"というより、石の妖精たちでしょうか。命が生まれる。

建築模型(石ver)だ。建築学科でよく見るやつ。落水荘の角を削ったやつかも。

石が敷き詰めてあります。石のテーブルクロスかな。

近づいてみたら凄かった。信仰の集まり。石積みの修行跡地である可能性もある。

もう暗いので帰ります。二宮には石の営みがある。