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【痛い】皮膚科で炎症した粉瘤を取ってもらいました(そして倒れかけた)

背中の肩寄りにあったデキモノ(皮膚腫瘍と言うらしい)が急にめちゃ痛くなり、病院に行って処置してもらった時の記録です。怪我や病気の話はオープンに書きづらいけど、絶対に誰かしらの役には立つので書きます。

 

5分で作成した粉瘤のジェネラティブアート

まずこのデキモノが何か個人的に調べたのですが、大半は粉瘤か脂肪腫かと思われます(悪性だとメラノーマとかになるらしい)。以前そのデキモノを確認したときは黒い点があったことを覚えていたので、たぶん粉瘤かなと思って近所の総合病院の皮膚科で診てもらったらその通りでした。

※定期で通ってる皮膚科もあったのですがウチでは粉瘤の手術はできないと言われていたので、近場で対応してもらえるところに伺いました。

 

お医者さんの診察が終わらないうちに横で看護師さんが注射器を用意され始めたので「ああ…この場で切開するやつだ……」と感じ取ります(なんとなく処置は後日かなとか油断してました)。私は注射はもちろん、病院自体が大の苦手なので恐怖に包まれてしまいました。

診察台にうつ伏せになって局所麻酔をしてもらいます。「痛いですか」と聞いたら「痛いです」とのことでした。実際に注射してもらったら「痛い!」となりました。血液検査の注射より全然痛いです。麻酔注入のタイミングもけっこう痛い。ちょっと肩回したぐらいで「いて〜」となるレベルの粉瘤だったのでそれも影響しているかもです。背中側で治療の様子が見えない位置だったのは良かった。

そんなに時間を置かず切開に入った模様。ただ麻酔が効いているのかそのタイミングではそこまで痛くありませんでした。ただ、垢や膿?を除去している間にまた痛くなってきて、うめき声が我慢できないレベルになりました。麻酔を追加してもらいます。東海道本線のヤバい満員電車の方がマシだなあと今となっては思いますね。除去が終わったのか洗浄した後(ここは痛みほぼ無く「洗われてんな〜」という感じ)、たぶん薬を塗ってゴツいガーゼを固定して処置終了となりました。後日のガーゼ取り替え時に気付きましたが、縫合は無かったようです。

 

処置が終わってすぐお医者さんから今後の説明が始まったのですが、めちゃくちゃ気分が悪くなりまして椅子にも座れないレベルです。私はゆるめの親知らず抜歯の後、気絶したことがあるような人間で当時のことを思い出していました。すぐ車椅子を用意して運んでもらい、30分ほどベッドで寝てから再度説明していただけることになりました(弱くて申し訳ない)。ちなみにこの直後、トイレで下痢もしました(胃腸もザコ)。急激なストレスがかかると私はこうなってしまうらしい。

 

休んだ後、いろいろと説明をしてもらいました。粉瘤の袋はまだ残っているらしいので再発の可能性があること(嫌すぎる)。別の痛くはないけどデカい粉瘤はウチでは対応できないので、必要なら系列の形成外科(not整形外科)を紹介しますとのことでした。これ事前に分かってたら皮膚科ではなく形成外科を探してたかもなあ。以下は参考までに。

doctorsfile.jp

 

薬も処方してもらって帰宅。処置後に「麻酔は1時間?ほどで切れます」と言われた時点からめちゃ痛かったのですが、痛み止め(ロキソニン)を飲んで仮眠したらだいぶ楽になりました。すぐ仕事もしてMTGにも出ました(偉い)。

その日はシャワー禁止だったので、次の日に風呂場でガーゼを取ってみたところ、めちゃくちゃ穴が空いておりビビりました。穴がデカい割に痛みもほぼ無いし血も出てませんでした。記念にたくさん写真を撮りました。もらった薬(イソジンシュガーパスタ軟膏という危険な創作イタリアンみたいな名前。SNSで検索すると薬剤師さんっぽい人の呟きがたくさんヒットして楽しい。)も塗りましたがほんのわずか痛むぐらいで許容範囲です。穴にどんどん薬が入っていくのがビジュアル的にキツいぐらい。背中だとガーゼ貼りにくいし、こういう時に一人暮らしはしんどいですね。ちなみに1週間を目安に病院で経過観察ということを言われております。

※貼り替え用のガーゼはご自身で持ってるやつ使ってくださいとのことでした。

 

 

 

以上、粉瘤の治療記録でした。寝るのもキツいぐらい痛い炎症だったので、病院に行ったこと自体はまったく後悔しておりません(新しいトラウマが増えましたが)。炎症してないうちに診てもらうのがいいのかもしれないですね。親知らずと同じだなあ〜。どなたかの参考になれば幸いです。

 

hahaeatora.hateblo.jp

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