本日は新潟県十日町市にある清津峡渓谷トンネルに行きますよ。日本三大渓谷の一つらしい。
新潟県は清津峡渓谷トンネルに行った際の写真。山奥の絶景が楽しめます。幻想的な自然とアートの空間です。 pic.twitter.com/Hack0zZTZX
— hahTD (@eatora22) October 22, 2019
アクセスは公共交通機関だとJR越後湯沢駅より森宮野原行き急行バスに乗車し清津峡入口バス停で下車、そこから徒歩で約30分だそうです(大変)。私は友人の車で行きました。

トンネル近くにある第2駐車場に到着。

激しめの渓流がすぐ横にあります。

上から見るとこんな感じ。もう少し待ったら紅葉シーズンでめちゃくちゃ綺麗だったでしょう。

お目当のトンネルもある清津峡温泉街へ向かいます。駐車場から徒歩5分ぐらいかな。

見えてきました。規模は小さめです。

こちら温泉街メインストリート。お土産屋さんやお食事処もあります。

ソフトクリームを買います。

この通りを進んでいくとトンネル入り口です。

途中にカフェ「エントランス Periscope」があります。


お土産も買えるし足湯もあります。農作物Tシャツみたいな商品がイケてました。


そんなこんなでトンネル入り口に到着。

トンネルに入るため大人600円、子ども300円の利用料を支払います。

トンネル内の通路は怪しい感じ満載です。


清津峡の歴史など。

邪悪なトンネル。


見晴所その1。

大迫力です。

見晴所その2。真ん中のオブジェはトイレです。

まだまだ進みます。


見晴所その3です。ちなみにこれらのトンネル自体が「Tunnel of Light」というアート作品です。

さらに怪しい通路を進むと……

トンネル終点のパノラマステーションに到着です。水鏡で反転する渓谷で有名。

ちなみにめちゃくちゃ人多いです。

両端は水が浅くなっており反対側まで歩いていくことができます。とはいっても靴によっては靴下浸水するので注意。

反対側から振り返った様子。混んでます。

渓谷の様子。力強い大自然に圧倒されます。

大自然も堪能したので駐車場に戻ります。ちなみに駐車場に空きが無い場合は待たされます。この写真でも渋滞中。
以上、清津峡渓谷トンネルのレポートでした。季節によって変化する素晴らしい景色が堪能できるでしょう。ただ混んでるので訪問時間には注意です。